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Supreme x M. C. Escher ② アナウンス和訳

Supreme公式アナウンスと日本語訳だよ

(マウリッツ・エッシャーって誰よ、へ移動↓)

※Supreme 公式↓

Maurits Cornelis Escher was a Dutch graphic artist born in 1898 in Leeuwarden, Netherlands. His work featured an array of mathematically inspired ideas including hyperbolic geometry, tessellations, stellated polyhedra, symmetry and impossible object optical illusions.

Combining these technical themes with natural and architectural inspiration from his travels in Europe, Escher created detailed and surreal illustrations that became his definitive style.

Though popular among mathematicians, scientists and in popular culture, Escher never found critical acclaim in the art world as his work was considered too intellectual. Today, M.C. Escher’s illustrations are some of the most recognized in the world.

This spring, Supreme has worked on a collection featuring artwork by M.C. Escher. The collection features a lightweight Trench Coat, cotton Baseball Jersey, twill Short, Hooded Sweatshirt, two short sleeve T-Shirts, one long sleeve T-Shirt and a Camp Cap.

Available in-store NY, LA, London, Paris and online May 4th.

Available in Japan on May 6th.

※和訳(意訳優先):
マウリッツ(M)・コルネリス(C)・エッシャー(1898年6月17日 – 1972年3月27日)は木版画、石版画、銅版画などの版画製作でよく知られたオランダの画家(版画家)である。建築不可能な構造物や、無限を有限のなかに閉じ込めたもの、平面を次々と変化するパターンで埋め尽くしたもの、など非常に独創的な作品を作り上げた。

マウリッツ・エッシャーの「超現実的な作品スタイル」はヨーロッパ各地の自然や建築物から影響を受け創造されている。

彼の作品は、当時、多くの数学者や科学者から支持を受けたが、あまりにも知的な作品であったために芸術界からの賞賛を受けることはなかった。

現在では、世界中から多くの支持を受けている。
(参考文献wiki)

シュプリームは2017年春、エッシャーによるアートワークの新コレクションを発売する。

コレクションは、
・ライト・ウェイトのトレンチ・コート
・コットン・ベースボール・シャツ
・ツイル・ショーツ
・フーディー
・2型のTシャツ
・ロンT
・キャンプ・キャップ

発売日は、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、パリは5月4日

日本は店舗(代官山、渋谷、原宿、名古屋、大阪、福岡)、オンラインともに5月6日




※マウリッツ・エッシャーとは、
「視覚の魔術師」とも称されるマウリッツ・コルネリス・エッシャーは、『トロンプ・ルイユ(騙し絵)』の画家としては世界一の知名度を持つアーティスト。

※年代別マウリッツ・エッシャー作品


1922年、図案化された4人の男性と4人の女性が、パズルのピースのように配置。後にエッシャーが得意とした『平面の正則分割』シリーズに通じる作品


1935年、『写像球体を持つ手』としても知られる作品。


1938年、魚が鳥に変化するトリックアート


1951年、ジグソーパズルのように平面を重なり合わない図形で埋め尽くす『平面の正則分割』と呼ばれる作品


1951年、多元的な視点が複雑に交錯する『階段の家』、エッシャー作品を象徴する新しい遠近法


1953年、『スパイラルス』という作品は、タイトルの通り複数の螺旋構造が無限に続くかのような環を作り出している。


1955年、『凹面と凸面』として知られる作品。


1956年、『婚姻の絆』というタイトルでも知られる作品。螺旋構造で形作られた男性と女性の肖像が、絡み合いながらつながり合っている。


1958年、『物見の塔』として知られる作品は、“ネッカーの立方体”という立方体錯視を応用して描かれている。


1960年、『上昇と下降』は“ペンローズの階段”と呼ばれる不可能図形をもとに描かれている。右回りに移動する人々は階段を上り、左回りに移動する人々は階段を下り続けてる。永遠に終わらない上昇と下降を描いた作品。


1961年、『滝』
“永久機関”を思わせるこの不可解な絵のトリック、エッシャーの代表作品として知られている。


1969年、エッシャーの遺作となった『蛇』。平面の正則分割で埋め尽くされたカゴ状のサークルを縁取るように、複数のヘビが絡み合っている。
(出典:目ディア)